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オープン講義:持続可能な観光産業

2013年3月27日

サリー大学ホスピタリティ・観光マネジメント学部のグラハム・ミラー教授が来日し、「持続可能な観光産業」をテーマにオープン講義を行います。

観光産業は、多くの観光客輩出国が経済問題を抱える状況にあるなかでも、大きな経済効果を生み出し続けています。人々の旅への尽きることのない関心は、貧困対策、生物多様性の維持や保全活動などにおいて良い効果をもたらす反面、エネルギー、水、廃棄物などの環境や社会が抱える持続可能性の課題にも深刻な影響を与えます。この講義では、グローバル化が進むなかでの、持続可能な観光産業のあり方について考えます。

このテーマをはじめ、英国留学やサリー大学にご関心のある皆様のご参加をお待ちしています。参加は無料ですが、ご予約が必要です。

開催日時:3月27日水曜日19:00 - 20:30

会場:ブリティッシュ・カウンシル東京センター

イベントの詳細と参加方法は、ブリティッシュカウンシルのウェブサイトをご参照ください。

講師について:

グラハム・ミラー教授は、サリー大学でビジネスの持続性を専門とし、ホスピタリティ・観光マネジメント学部長として、企業倫理、持続可能な観光産業、持続可能な消費などを中心に教えています。

主な研究分野:持続可能な観光産業、企業倫理、企業の社会的責任(CSR)、持続可能性の指標、アクセスしやすい観光

 

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寮について

サリー大学は住み心地のよい宿泊施設に恵まれ、12種類の寮から選択することが可能です。2500近い部屋には個別シャワールームが備えられ、全ての寮は自炊設備を完備し、学生は自由に料理するか、またはキャンパスのレストランやカフェを利用することができます。サリー大学は今後もキャンパス環境の向上にむけて設備投資をしていく予定です。初期段階として700人の学生が利用可能な学生ビレッジを建設します。2010年の完成とともに、より多くの寮、フラット、バスルーム付き寮を提供することが可能となります。

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